「赤さこはでさ節」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 アーティストの宮沢和史さんは、1989年に「THE BOOM」のボーカリストとしてデビュー。 代表曲「島唄」は国内外で愛されている。そんな宮沢さんの心彩る首里は・・・
1月は「七段菅攪(しちだんすぃががち)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 金城町石畳道にある隠れ家的カフェ「石畳茶屋 真珠」。昨年会社を退職し先代からお店を引き継いだ、店主の仲村起代文さん。現在は夫婦で営んでいる。魅力はテラス席からの景色と絶景スイーツ。県内外から多くの方が訪れる。大人気のお店を営む仲村さんの心彩る首里は・・・
1月は「七段菅攪(しちだんすぃががち)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 沖縄で人気のお笑い芸人、首里のすけ。 首里出身を活かしたギャグでTV・ラジオで活躍している一方、自身の事務所でもあるオリジン・コーポレーションの代表も務める。 芸名からも首里への愛を感じる首里のすけさんの心彩る首里は・・・
1月は「七段菅攪(しちだんすぃががち)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 観光客や修学旅行で毎日賑わう首里城。 訪れた方に、首里城の歴史や文化を説明する解説員の金城智香子さんは今年で10年目になります。 毎日首里城に触れ、魅力を紹介してきた金城さんの心彩る首里は・・・
12月は「本嘉手久節(むとぅかでぃくぶし)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 首里城を一望できる隠れ家的レストラン「首里 東道Dining」。 オーナーシェフの伊波良子さんは、現代の方にも楽しんでいただけるようにと、宮廷料理をオリジナルアレンジ。 一つ一つ手間暇かけて作った伝統料理を頂けます。琉球料理伝承人にも認定されている伊波さんの心彩る首里は…
12月は「本嘉手久節(むとぅかでぃくぶし)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 首里で創業40年になる花屋「フローリスト花枝」。 父から継いで現在店主を務めるのは、上條夏樹さんです。 季節に合わせた色とりどりの花が、常に約30種類もあります。 大切なシーンを花で演出する上條さんの心彩る首里は・・・
12月は「本嘉手久節(むとぅかでぃくぶし)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 1618年に建立された、首里十二支巡りの寺院「慈眼院 首里観音堂」。 住職の善國乗栄さんは、参拝に来られる方の祈りを如来様に届けるために、本堂で毎日祈願を行っている。 首里を見守り続ける善國さんの心彩る首里は・・・
12月は「本嘉手久節(むとぅかでぃくぶし)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 亜熱帯を思わせる鮮やかな色彩や、強い太陽光を感じさせる配色が魅力の画家、平良優季さん。 母校である沖縄県立芸術大学の非常勤講師を務めています。 そして沖縄県立博物館・美術館が行う、沖縄の先人たちが描いた絵画の復元事業にも携わった経歴を持つ。 そんな平良さんの心彩る首里は・・・
12月は「本嘉手久節(むとぅかでぃくぶし)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 琉球菓子から洋菓子まで30種類以上のお菓子を作っている老舗菓子店、中村製菓。父の後を継ぎ現在店主を務めるのは、仲村盛賢さんです。 看板商品は、「光餅(クンピン)」と「首里まんじゅう」で地域の人達から愛されるお店です。毎日お菓子作りに励む仲村さんの心彩る首里は・・・
11月は「道輪口説(みちわくどぅち)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 首里の各市町村にある獅子舞の伝統。 戦後に絶えてしまっていた、首里真和志町の獅子舞を復活させる為に、2年前に結成した首里真和志町獅子舞保存会。 その会長を務めるのは、玉城博健さん。 戦前の獅子を調査したり、地域の行事に向け日々獅子舞の練習を行いっている。 伝統を守る玉城さんの心彩る首里は・・・
11月は「道輪口説(みちわくどぅち)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 ドイツ出身ブルワーが作るクラフトビールのお店、ウォルフブロイ。 各地の水を独自で調査して、首里の水がドイツビールに適していると知り、首里にお店をオープン。ブルワーはウォルフラム・オーピッツさん。 ドイツのビールに関する法律『ビール純粋令』を守り醸造しています。 ビールを愛するウォルフラムさんの心彩る首里は・・・