「赤さこはでさ節」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 アーティストの宮沢和史さんは、1989年に「THE BOOM」のボーカリストとしてデビュー。 代表曲「島唄」は国内外で愛されている。そんな宮沢さんの心彩る首里は・・・
11月は「道輪口説(みちわくどぅち)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 古くは王族や士族をはじめ、今なおその独特な美しさ・華やかさで人々を魅了し続けている琉球びんがた。 琉球びんがた事業協同組合の顧問を務める照屋和子さんは琉球びんがたを初めて50年になる。 照屋さんの作る作品は、昔ながらの模様を取り入れたデザインが特徴。琉球びんがた職人、照屋さんの心彩る首里は・・・
11月は「道輪口説(みちわくどぅち)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 首里出身のお笑い芸人、ガレッジセールの川田広樹さん。 松城中学校に転校して初めてゴリさんと出会い、後の相方となる。 お笑い芸人として県外で一世風靡した川田広樹さんの心彩る首里は・・・
10月は「平敷節(ふぃしちぶし)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 首里代表の旗頭「瑞雲(ずいうん)」。 約70kgの旗頭をあげるために、瑞雲同好会には各青年会から選ばれた若者たちが集まる。 そんな瑞雲同好会の会長、湧川朝紀さんの心彩る首里は・・・
10月は「平敷節(ふぃしちぶし)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 那覇伝統織物事業協同組合の山里千佳子さんは、琉球王朝時代から愛される首里織の伝統を大切にし、今も織り継いでいる。 そんな山里さんの心彩る首里は…
10月は「平敷節(ふぃしちぶし)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 那覇市首里の当蔵町で朝の見守り活動をしている仲地宗幸さん。 いつしか地域を見守ることが日課となった。そんな仲地さんの心彩る首里は…
10月は「平敷節(ふぃしちぶし)」のしらべにのせ、首里の情景を描いていく。 首里城学芸員の上江洲安亨さんは、古文書の解読や琉球関係文化財を調査し、琉球王国の探求に励んでいる。 そんな上江洲さんの心彩る首里は・・・
9月は「なからた節」のしらべにのせ、首里の情景を描いていきます。 1960年に創業し、家族で営む「首里写真館」。 父の後を継ぎ、現在代表を務めるのは、「神谷 広」さん。 ひとりひとりの大切な瞬間を美しい一枚に収めます。 素敵なシーンを撮影してきた神谷さんの心彩る首里は…
9月は「なからた節」のしらべにのせ、首里の情景を描いていきます。 首里の街の景観を良くするため修景事業を行う「首里まちづくり研究会」。 様々な活動がある中で、歴史や街の課題を伝える街歩きを行う、副理事長の「平良斗星」さん。首里を愛する平良さんの心彩る首里は・・・
9月は「なからた節」のしらべにのせ、首里の情景を描いていきます。 県内外から多くの方が訪れ、連日行列が出来る沖縄そばの名店「首里そば」。 店主の「仲田靖」さんが子どもの頃に食べた思い出の沖縄そばを再現した味は、コクと旨味が調和する深い味わい。 麺、出汁、具、どれも手間暇かけて作られています。多くの方から愛される首里そば。 その店主、仲田さんの心彩る首里は…。
9月は「なからた節」のしらべにのせ、首里の情景を描いていきます。 武器を使って型を修練する沖縄古武術で1人目の県指定無形文化財保持者「仲本政博」さん。 伝統武術の継承と鍛錬を日々行っている仲本さんの心彩る首里は・・・。