よしもと芸人が集う新旧劇場ライブを週末に一挙放送!

舞台は兄弟が営むペンションそよ風。 そこの長女あき恵は青野にプロポーズされる。 それを聞いた次男高井、次女まみも喜ぶ。 高井の婚約者・秋田が母親のみどりを連れてペンションにやって来るが みどりは高井と秋田の結婚を反対していると言い出す。 そこへまみの担任森田と同級生である清水が「まみに財布を盗られた」とやってくる。 濡れ衣を着せられたまみを見てみどりはこんな所に嫁に来たら何が起こるか分からんと言い出す。
舞台は南国リゾート地にあるホテルサウスウインド。 ホテル主任の山田、従業員の辻本、Mr.オクレ、秋田がいる。 今日は平山と靖子と靖子の母・あき恵がチャペルの見学にやってくる。 幸せな3人だったが、靖子には父親がいなかった。 あき恵はMr.オクレと知り合いでさらに気まずい様子。
舞台は高校の教室。 川畑は今日から代理で定時制高校の生徒を受け持つことになった。 定時制の生徒は色々な生徒がいる。 その中の1人、池乃は山田順子に恋をしていた。 そして自分は定時制の教師をしていると言ってしまう。
舞台は病院の診察室。 看護士のやすえは院長の息子であり、外科医でもある耕一と付き合っている。 それを妬む士長のあき恵。 やすえは耕一からプロポーズを受けていた。 だがまだ返事はしていない。 なぜならば、彼女はヤクザの娘だった。 そして、やすえはそのことを病院内の誰1人にも言っていなかった。
舞台は耕一が経営する花月うどん。 花月うどんには主人の耕一、母の美保、耕一の嫁の一そしてアルバイトの安尾がいる。 耕一の悩みは美保が一方的に一葉を嫌っていることである。 2人は目を合わすとケンカばかり。 とうとう美保が一葉にキツイことを言ってしまい一葉は家を出てしまう。 配する耕一だが、店の前で少女・安世が倒れるのを発見する。
今月は花月神社のお祭りの日。 たこ焼の店主である内場は、この日の為にアルバイトの安尾を雇う。 しかし、初日から遅刻してくる。 屋台には普通のお客さん以外にも暴走族・鬼浜連合の鳥川たちがやってくる。 そこへ敵のホワイトドラゴン・今別府もやってきて、屋台の前でケンカを始めてしまい屋台の屋根を取られてしまう。
舞台は花月旅館。 その花月旅館従業員として働く小籔は、いつも番頭の内場に怒られている。 小籔を頼りにできないので、女将の由美と内場は新たに男・太一郎を雇う。 太一郎はしっかりしており由美と内場は気に入るが小籔は気に食わない様子。 よく働く太一郎だが、彼は父親とケンカし家を飛び出していた。 皆が太一郎に目を向けるので小籔も自分も家出をしているというのだが…。
舞台はとあるペンション。 そのペンションを経営する中條と妻・やすえのもとでアルバイトとして働く泰史。 泰史は向かいのみやげ物屋で働いている安世が気になる様子。 そんな泰史を親の一の介とあき恵が探しにやってきた。 実は泰史は見合いをさせられるのが嫌で家出してきた。 バレないようにヤクザに変装する。
舞台はとある田舎にある花月村の農家・島田家。 今日、島田家には有名なレスラー・ジュイアントマスクが祭を盛り上げる為にやってくる。 なので島田家では大忙し。しかし隣の夫婦はなぜかいつも島田家でケンカをし一の介とサキは巻き込まれてしまう。 ジャイアントマスクの到着が遅れている一方、青年団の西峯が事故に遭ったと森田が伝えにくる。 皆で助けに行くのだが、その隙に泥棒の池乃、鳥川がやってくる。
日々劇場で新たな笑いを作り続け、半世紀以上の歴史を持つ「よしもと新喜劇」。 2006年1月、それまで座長不在時には代役を務めるなど吉本新喜劇を支えてきた小籔千豊が満を持して座長に就任。 内場勝則、辻本茂雄、石田靖、吉田ヒロらベテランの座長たちももちろん、新旧世代が吉本新喜劇をしっかり支え、最も見ごたえのあるこれまで以上に笑いどころ満載となっている「よしもと新喜劇」をどうぞお見逃しなく!
日々劇場で新たな笑いを作り続け、半世紀以上の歴史を持つ「よしもと新喜劇」。 2006年1月、それまで座長不在時には代役を務めるなど吉本新喜劇を支えてきた小籔千豊が満を持して座長に就任。 内場勝則、辻本茂雄、石田靖、吉田ヒロらベテランの座長たちももちろん、新旧世代が吉本新喜劇をしっかり支え、最も見ごたえのあるこれまで以上に笑いどころ満載となっている「よしもと新喜劇」をどうぞお見逃しなく!