よしもと芸人が集う新旧劇場ライブを週末に一挙放送!

舞台はオープンカフェ&うどん屋。 カフェで働く前田とうどん屋で働く山本。 この2人は養護施設で育ち、大の仲良し! そこに養護施設の事務員である辻本が2人が養護施設にいた頃の私物を別々の箱に入れて持ってくる。 「前田」「山本」ときちんと名前を書いた箱だったが、うっかり者の辻本が箱の中身を入れ替えてしまう。
とある場所にラーメン屋の屋台を出した内場。 しかし屋台を出した場所が浅香率いる花月組とオクレ率いる吉本組の縄張りの境界線だった! 2組がもめる中、浅香の娘・宇都宮とオクレの息子・佐藤が駆け落ちしようとする。 それを知った浅香、オクレが大激怒。 その上、強盗犯までおしかけ現場は大パニック! 果たして、内場は自分の屋台を守る事ができるのか!!?
舞台は海辺の民宿。 ここで働くことになったお茂。主の安尾、靖子の息子である大島は大好きだったサッカーを膝のけがで諦め、自棄になっている。 安尾の父・井上、靖子の母・美保は付き合っていて結婚を考えている。 この事を伝えたいが、安尾と靖子の仲が悪くなり言い出せない。 それを知ったお茂は、井上・美保の結婚話を言い出すきっかけを作ろうとするが… 邪魔が入り余計に険悪なムードに。 このままどうなってしまうのか!?
舞台はみどり、一の介が営む花月山麓の高原にあるロッジ「花月」。 山麓で殺人事件が起き犯人が逃げ込んだ可能性があると調査のためロッジにやって来た県警の川畑と小籔。 宿泊客を調べるために県警だという事は隠し、従業員のフリをすることに。 「雪崩が起こるからくれぐれもデカい声は出すな」と言われ、みどりと一の介にロッジの留守番を頼まれた2人。
舞台はペンション兼レストラン。 ここで働く靖子と料理の修業にフランスに行くと準備をする娘の安世のもとに、 別れた旦那の一の介が娘に会わせてくれとやって来る。 しかし、靖子は激怒し2度と来ないでくれと追い返す。
舞台はうどん屋。 うどん屋の嫁、靖子の事をガミガミ怒る美保。 そこに美保の娘、やすえが姑にいびられていると泣きついてくる。 なんとか美保夫婦が美保の靖子への姑いびりをやめさせようとするがうまくいかない。 バタ子がいい作戦を思いついたと言い出し、うどん屋の常連客で劇団員の青山、井上と演出家の佐藤にも手伝ってもらい、お芝居でなんとか美保を説得させようとするが… 2人が仲が悪くなったのはバタ子にも原因が!?
とある島の露天風呂がある旅館、月光閣の離れ部屋。 まもなくこの島に総理大臣がやって来るとあって、旅館の従業員は準備に余念がない。 女将は総理の担当をベテランの仲居・由美に任せることにする。 由美には女手ひとつで育ててきた真希という娘がおり今では同じ仲居として働いている。 父親の顔を知らない真希は、父が自分たちを捨てたと思い込み、ずっと恨んでいた。 やがて、やってきた総理は由美の顔を見て驚く。