よしもと芸人が集う新旧劇場ライブを週末に一挙放送!

舞台はみどり、一の介が営む花月山麓の高原にあるロッジ「花月」。 山麓で殺人事件が起き犯人が逃げ込んだ可能性があると調査のためロッジにやって来た県警の川畑と小籔。 宿泊客を調べるために県警だという事は隠し、従業員のフリをすることに。 「雪崩が起こるからくれぐれもデカい声は出すな」と言われ、みどりと一の介にロッジの留守番を頼まれた2人。
舞台はペンション兼レストラン。 ここで働く靖子と料理の修業にフランスに行くと準備をする娘の安世のもとに、 別れた旦那の一の介が娘に会わせてくれとやって来る。 しかし、靖子は激怒し2度と来ないでくれと追い返す。
舞台はうどん屋。 うどん屋の嫁、靖子の事をガミガミ怒る美保。 そこに美保の娘、やすえが姑にいびられていると泣きついてくる。 なんとか美保夫婦が美保の靖子への姑いびりをやめさせようとするがうまくいかない。 バタ子がいい作戦を思いついたと言い出し、うどん屋の常連客で劇団員の青山、井上と演出家の佐藤にも手伝ってもらい、お芝居でなんとか美保を説得させようとするが… 2人が仲が悪くなったのはバタ子にも原因が!?
とある島の露天風呂がある旅館、月光閣の離れ部屋。 まもなくこの島に総理大臣がやって来るとあって、旅館の従業員は準備に余念がない。 女将は総理の担当をベテランの仲居・由美に任せることにする。 由美には女手ひとつで育ててきた真希という娘がおり今では同じ仲居として働いている。 父親の顔を知らない真希は、父が自分たちを捨てたと思い込み、ずっと恨んでいた。 やがて、やってきた総理は由美の顔を見て驚く。
息子が東京から帰ってくると楽しみにしていた井上。 ホームヘルパーの中山が井上を病院に連れていっている間に家の留守番を別のホームヘルパーあき恵に頼む。 そこに老人の家を狙う空き巣の内場とすっちーが井上宅にやってくる。 こっそり忍び込むが、家にいた大家の烏川と隣人のめだかと鉢合わせになる。 内場が困っているとめだかが東京から帰ってきた息子と勘違いする。
一の介は結婚記念日前に妻・靖子を亡くし、仲居の五十嵐に優しくしてもらい、元気を取り戻す。 しかし、五十嵐が一の介に優しくしていたのは旅館の権利書を奪うためだった。 神様に3日間だけ地上に蘇らしてもらった靖子は、地上では靖子と気づかれてはいけないと言われ、新人の仲居としてふるまう。 五十嵐の陰謀を知り、一の介に気づいてもらおうとするが、なかなか分かってくれない… 一の介は最後まで靖子に気づかないのか!?