よしもと芸人が出演する映画をお届け!
普段テレビではあまりお目にかかれない数々の作品をお楽しみください。
主人公の美央は歌手を目指して北海道下川町から上京し、思い描いた夢とは異なるものの、地下アイドルとして活動していたが、ある日スキャンダルによって夢破れる。 美央は故郷に帰ってきたが塞ぎ込んでしまう。 そんな中同級生のカメラマン大輝を中心に支えてくれる仲間や家族によって自然豊かな景色の中で前を向き始める。
石垣島で撮影されていた映画「人魚のこころ」。その主演女優の沖本は追加撮影の為に再び石垣島へやってきた。 そこへこっそりプレゼントのネックレスを持ってやって来た沖本の彼氏縄井。実はこのネックレスには1億円の価値が!実はそのネックレスを狙っている人物がいた…。 石垣島で巻き起こる不思議なコメディー! 「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」(2018年4月19〜22日)の「地域発信型映画」上映作品。
那覇を舞台にしたオムニバス。公設市場でバイトをしている夏海の小さな恋の物語「公設市場でユイユイユイ!」。 映画監督を目指す隼人が、古い写真を手掛かりに外国人観光客と共に一人の女性を探し出す「あまくま那覇まちロングウェイ」。 家族、部活と悩み多き高校生・結の青春物語「Shall we古武術?」の3話です。
中学生のアオトは朝から寝坊して怒られる毎日。そんなある日同級生のスズネから「私、お姫様なの。今夜星に戻らないといけないから、空が一番大きく見える場所を探して」と言われる。嫌々ながらも一緒に空が一番大きく見える場所を探すことに。 瀬戸内海の美しい景観を望む岡山県の牛窓を舞台に綴られる、淡い初恋の物語。
海辺の街・蒲郡で暮らす青海竜郎(11)。 ある日「街の海に浮かぶ島の神社に女の霊が出る」という噂が流れ、漁の手伝いに嫌気がさしていた竜郎は父の制止も聞かず、皆と一緒に島へ冒険に出かける。 神社で待ち構える少年たちの前に、突然、美しい少女が現れ、そしてその出会いが竜郎の人生を大きく揺り動かすこととなる―。
ガレッジセールゴリ監督作品。 夢だった旅行雑誌のライターになった主人公。しかし、嫌味な上司にミスをなすりつけられ、異動の宣告を受け、最後のチャンスとして沖縄に1日だけの取材に。 しかし、トラブルに見舞われカバンを無くし一文無しになる。ついに泣き出してしまった時に通りかかったタクシーに乗せられコザの町へ…。
糸満市の平和の為に多額の税金を投入して作られた『税金サイボーグ・イトマン』。しかし平和な糸満市では活躍の場がなく、市民の不満も膨れ上がる一方。 そんなある日、美人が多い事で知られるこの町で連続誘拐事件が起こる。最後の切り札として警察に呼び寄せられた『イトマン』は、果たして事件を解決する事が出来るのか?
ガレッジセールゴリ監督作品。国頭村を舞台にした「家族愛」のサスペンスコメディー。 沖縄県最北端に位置する国頭村のやんばるの森で小学生のマナブは友達のユウナ、ハナ、そして頭を打って5歳の記憶になった村長で祖父オジィを連れてヤンバルクイナの保護活動をしていた。 ある日、マナブたちの活動に感銘を受けた雑誌のライターとカメラマンが取材にやってきて…。
美大出身で直木賞作家・黒川博行が、古美術をテーマに手掛けた同名タイトルミステリー小説を映画化。とある蔵屋敷の老婆が家主の留守中、亡き亭主が大事にしていた茶釜を騙し取られてしまった。骨董ディーラーを生業とする佐保と相棒の涼香にそれを取り戻してほしいと依頼が来る。茶釜を巡る騙し合いに二人は勝てるのか…!
仕事に追われ心を壊したマコトが帰郷すると、そこで死んだはずの親友ケンジと再会する。ケンジの死によって中断していた映画を完成させるため、かつての仲間と映画を撮影し始めるが、次第にケンジと自分が生きる現実のズレを感じ始める。30歳を目前に人生を見失った男が、失われた理想と現実に向き合い再生していく物語。 【2018年製作】
神社で巫女として働く透子は、村人たちと一緒に遊んだり、くだらないことをしたりと、いつも笑いの絶えない日々を過ごしていた。ある日、透子が楽しみにしていた村の祭りが中止になることを知る。どうしても祭りをやりたい透子は、みんなの反対を押し切って一人で準備を進めるが、事態は思わぬ方向へと転がっていく…。 【2019年製作】監督:曽根 剛 (第42回日本アカデミー賞 優秀撮影賞)