天才的なロケ技術を持つ「ロケの達人」かまいたちが、ありとあらゆるスポットを巡るロケバラエティ!

好感度低い方芸人のかまいたち。番組の今後のためにも好感度をあげておこう!ということで困っているひとの悩みを解決する。中国地方・最高峰の大山でどぶろくづくりを行う「どぶろく上代」に。高齢化により廃業する予定だったところ、数年前に事業承継した27歳女性社長の悩みは「人手が足りない」こと。社員5名でどぶろく作りから会社のPRまで行うもSNS他での発信がなかなか出来ていないという事でかまいたちがお手伝い!
今回のロケはかまいたち二人だけを一軒家に閉じ込め、ただ夕飯を作らせて食べさせる企画第四弾!番組がこれからも細く長く続くようにと蕎麦を粉から打って食べてもらいます! 濱家・調理、山内・待機の安定の二人きり料理回スタイル。懐かしの卒業ディレクターへ直電、自然発生的にはじまったかまいたち二人の思い出クイズから、ダンシング山内健司までたっぷりお楽しみください。
「濱家にあって山内にないもの」=「繊細さ」を身に着けて、よりバランスのとれたコンビに成長して欲しい。そんなディレクターの想いでやって来たのは出雲市の老舗和菓子店。5代目に手ほどきを受け伝統的な技法で和菓子作りに挑戦!まずは秋の定番「桔梗」。柔らかい練り切りを使っての力加減の難しい“繊細”な作業。初めての挑戦にもかかわらずそつなくこなす濱家に対し、山内が作りだしたのはまるで“シューマイ”な謎物体…
日本古来からの“美しさ”に触れて芸にも吸収して欲しい!そんなスタッフからの提案でやってきたのは300年の歴史を誇る日本舞踊・西川流の教室。基礎となる足の動きや、礼儀作法を学んだあとは実践編!恋する娘の気持ちを描く名演目「藤娘」を踊ることに。しかし、意外と真面目に練習するかまいたちに「二人ともまともですね」と突っ込む先生。お笑いの闘争心に火がついたかまいたちによる「地獄の藤娘千本ノック」が始まる…。
出雲市ののどかな田園風景のなかロケスタート。紙や布地にも手作業で印刷できる「シルクスクリーン」を体験!まずはハガキサイズの紙に印刷してメッセージカードを作成。濱家は「タコ」のデザインを中心に複雑に印刷を重ねた力作を制作。一方、山内は人類を「掟派」か「しめじ派」に振り分けるユニークなカードを作成。さらにTシャツなどの布への印刷に挑戦!ただ黙々と作品づくりを行うかまいたち。
人をだまして生きて来たと自ら語る「嘘つきコンビ」かまいたち。松江市内にあるポーカールームで歴戦のオーナー&スタッフとポーカー対決!ギャンブル大好きかまいたちは、ポーカーロケにテンション爆あげ。「心理戦」をテーマに、別の遊びも用意していたスタッフの進行を無視していきなり本格的なポーカーを始めたいという。しかし、序盤で手持ちのコインがなくなり一文無しになる!ゲームをリセットして再度戦いを挑む。